Cirola について

毎日の大半を占める小さなことのために、静かで正直な道具をつくっています。あなたのお金、注意、そして時間のために。

はじめた理由

たいていの生産性ツールはにぎやかです。求めているのはエンゲージメント。連続記録、バッジ、スマホを見る時間を減らすはずのアプリを開くよう促す通知。あなたの注意を奪い合うツールは、置き換えるはずだった気晴らしによく似ています。

私たちが欲しかったのは、問題を解いたら身を引くソフトウェアです。ゲーム化もなし、ソーシャルフィードもなし、指が覚えたボタンの場所を動かす突然のリニューアルもなし。必要なときにそこにあり、必要でないときには見えない。ただそれだけの、役に立つもの。

それが、私たちが世に出すすべてのアプリの基準です。節約する以上の注意を要求するものは、私たちの手元から出しません。

つくり方

スローガンではなく、原則

掲げるだけの理想ではありません。世に出す前に実際に照らし合わせているルールです。

はじめからプライベート

データを販売することも、アプリをまたいで行動を追跡することも、パーソナライズ広告を表示することもありません。外部の AI を使う場面では、あなたの内容を学習に使うことを禁じた有料の商用プランを利用しています。端末から出ていくデータは、居心地の悪い部分も含めてすべて開示します。

意図して静かに

連続記録のカウントもなし。毎日のプッシュ通知もなし。「3日間アプリを開いていません!」と後ろめたさを煽ることもなし。私たちのアプリは頼まれたことをして、あとは黙ります。週に一度でも、日に一度でも、どちらが正しいということはありません。

五分で役に立つ

どのアプリも、単純な問いに答える必要があります。はじめて開いた人が、最初の五分で本当の価値を得られるか。答えが「カテゴリを設定して、銀行を連携して、目標を決めたあとなら」であれば、まだ出す段階ではありません。

限界について正直に

AI がレシートを読み違えたときは、黙って推測せず、自信の低い項目に印を付けます。開発の初期段階では「近日公開」と言い、「ベータに登録を」とは言いません。信頼は、築くのに時間がかかり、失うのは一瞬です。

ひとことどうぞ

少人数のチームで、すべてに目を通しています。質問、アイデア、批判、どれも歓迎です。